2012年12月15日
未来への選択
最近の子守歌は、いつかのメリークリスマス。
どうも僕です。
そういや、ペッタンが一歳です。
僕は、いつからこの子を寝かしつけてるんでしょう。
他の家のパパさんよりは、ずっと早いと思ってます。
多分首が座るか、座らん程度からしてたような。
まあ子供を寝かせるのは、簡単。
何度か、書いたような気がしますが、
人は、体の手先、足先が温かくなると眠いサイン。
逆に言えば、血行が良くなれば、温かくなるので、眠くなる。
手先、足先が冷たい場合は、軽くマッサージしましょう。
そいで、
人は自然界に存在するリズムf分の一の揺らぎとかいうのが、
心地いいらしいです。
要は、8ビートや4ビートみたいなもんです。
そのリズムに合わせて、優しくトントンしましょう。
あとあえて言うなら、子守唄は高音より低音の方がいいそうです。
なに情報か、忘れましたが。
もしこれでダメでも、
忍耐力を付けるために、しばらくはチャレンジしてみてください。
もうイヤとなった時だけ、
嫁のおっぱいに頼りましょう。
久しぶりの更新ですが、
今回は長く書きます。
今まで、習ってきた塾の内容やら、何やらを書いときます。
無関心のままでいるのか、
そこからの脱却を図るのか?
政治は未来をつくるもの。
みなさん投票には、行きましょう。
塾長の教えを受けたとはいえ、
私自身全ての意見があった候補はいませんし、党もありません。
みなさんが思う候補に入れましょう。
選挙に行かなければ、何も変わらない。
行ったところで、何も変わらないと思ってる方。
それは間違いです。
まず、どこにしようか考える。
これは相当、脳を鍛えます。
脳活性化の点で、老化防止にはなります。
あれっ論点ずれてる。
まあ、考えることはいいことだ。
それでいいんじゃないですか。
とりあえず、僕の考えを書いていきます。
とにもかくにも、人材育成が最優先。
物事の始まりは、すべてここにかかってきます。
私自身が常々思っているのは、
日本の教育問題です。
学校で教えるのは、答のあるものを導き出すものであり、
実際の社会で役立つのは、答えのないものを導き出すことです。
嫁の陶器づくりみたいなものです。
自分の作りたいもの、
お客さんの望むもの、
重い軽い、薄い厚い、見た目、値段、その他もろもろ。
究極の形って、絶対にいつまでたっても出てきません。
終わりなきものです。
なので、答えのあるテストが得意な人が優秀かといわれると、私はそうは思ってません。
前例がないことにぶち当たると、立ち直れないような気がします。
日本が最近国際社会での企業の成績が良くないのは、
そういう人材が不足しているからだと思っています。
物事を論理的かつ創造的に解決できる人材を育てる環境づくりを整えましょう。
そうすれば、
グローバルな人材がバンバン出てきて、
経済もしばらくしたら、持ち直します。
そもそも今の経済不況は、
デフレとかじゃなくて、
少子高齢化によるものです。
それにより、15歳から65歳までの労働人口が減少し始めたからです。
なぜ?って、
そんなの簡単です。
一般の人がお金を一番多く使う時期は、
30代40代の子育て期間中です。
そのころに、家買い、家族で出かける車買い、教育費がかかる。
10代は、学生バイトなんてたかが知れてる。
20代は、ある程度使うけど、給料少ない。
50代、60代は、老後のため残す。
日本の年齢別人口で言うなら、
もっともお金を使ってるのは、団塊ジュニアがそれに当たります。
これから、国内消費はもっと落ち込んでいくでしょう。
これは、間違いない事実です。
でも、これを食い止めるには、
いくつか方法があります。
赤ちゃんをいっぱい産んでもらう。
30~40年後の社会で一番お金を使うのは、この子達です。
ただ、これはもちろん各家庭の意思なので、
強要は出来ません。
でも、そういう環境づくりは必須です。
では、どんなものか?
子を産むというのは、結婚する環境が必要。
結婚をするというのは、出会いの場やある程度の収入が必要。
出会いの場を作るのは、コミュニケーション能力の形成が必要。
収入が必要なら、若年層の労働する場所が必要。
という具合に必要なものが、どんどん出てきます。
一個一個理詰めをしてくとさらに広がりますが、書くと長いので、一旦ここで切ります。
あと対策として、女性の社会進出。
子どもを生みやすい環境にして、
女性が働きやすい環境にもしましょう。
先ほど書いた労働人口には、
家庭の専業主婦は含まれていないですし、
パート労働者ももっと働く時間ふやしたり、賃上げをすべきだと思ってます。
基本的に家庭の財布のひもを握っているのは、女性ですし、
女性の収入が増えれば、消費も活性化されます。
ちなみに嫁の食器の購入者もほぼ女性。
女性が気に入るものを作るのは、
これからの社会の役目です。
それと国内消費を取り戻す最後の秘策が、
外国からの観光。
内需がないなら、外から取り込むしかない。
その点は、前から僕が薦めてる甲賀市観光都市化戦略も含まれてます。
ちなみに、イランで忍者が人気だそうなので、
イランでの、観光誘致イベントをやりたいと考えてます。
こっちの方が、この前の市のイベントよりは、はるかに費用対効果が望めると思ってます。
イスラム語は、チンプンカンプンですけど。
そういや、選挙の話題でしたよね。
選挙公報に載ってることについて、いろいろ書きます。
国防軍反対。憲法9条堅持。
推進するなら、その人たちが戦場に行けばいい。それなら、応援しますよ。
自分の子どもたちが、戦争に行くような社会にはしたくない。
平和ボケといわれるかもしれないが、戦争につながりかねない憲法改正は絶対反対。
原発反対。
武藤君トリウム?結局短所もあるじゃん。
滋賀県がもし汚染されたら、びわこも汚染される。水どうすんの?
その町に住めなくなる。
そうなると郷土の祭りがなくなり、地域コミュニティも崩壊に進む。
奥村さんのエネルギーの地産地消はいいね。
経済に関しては、上記の内容の通りの僕の考えなので、
どれもうさんくさい。
円高はアメリカが持ち直さない限り、改善されるわけないし。
デフレって言ってるけど、根本的にそれを改善しても何も変わらない。
共産党の言う富裕層からの税収増はない。
そもそも儲けている人のやる気をそいでどないするの?
やる気なくなって、儲けなくなったら、回り回ってこっちまで景気が悪くなる。
消去法で行くと、武藤、西澤、岩永はない。
では、小西か、奥村か?
ちなみに、比例は、やっぱ塾長の主張が正しいのか?
まだはっきり答えが出ない僕。
そうそう、皆さん、メディアの意見は聞かないでください。
あれは、明らかな誘導です。
このブログも誘導してるつもりはないですよ。
参考程度に。
みなさん、ご自身の考えで答えを出して、投票しましょう。
世の中に正しい答えなんかないですしね。
それを導き出せるかどうかは、あなたの人間としての力です。
どうも僕です。
そういや、ペッタンが一歳です。
僕は、いつからこの子を寝かしつけてるんでしょう。
他の家のパパさんよりは、ずっと早いと思ってます。
多分首が座るか、座らん程度からしてたような。
まあ子供を寝かせるのは、簡単。
何度か、書いたような気がしますが、
人は、体の手先、足先が温かくなると眠いサイン。
逆に言えば、血行が良くなれば、温かくなるので、眠くなる。
手先、足先が冷たい場合は、軽くマッサージしましょう。
そいで、
人は自然界に存在するリズムf分の一の揺らぎとかいうのが、
心地いいらしいです。
要は、8ビートや4ビートみたいなもんです。
そのリズムに合わせて、優しくトントンしましょう。
あとあえて言うなら、子守唄は高音より低音の方がいいそうです。
なに情報か、忘れましたが。
もしこれでダメでも、
忍耐力を付けるために、しばらくはチャレンジしてみてください。
もうイヤとなった時だけ、
嫁のおっぱいに頼りましょう。
久しぶりの更新ですが、
今回は長く書きます。
今まで、習ってきた塾の内容やら、何やらを書いときます。
無関心のままでいるのか、
そこからの脱却を図るのか?
政治は未来をつくるもの。
みなさん投票には、行きましょう。
塾長の教えを受けたとはいえ、
私自身全ての意見があった候補はいませんし、党もありません。
みなさんが思う候補に入れましょう。
選挙に行かなければ、何も変わらない。
行ったところで、何も変わらないと思ってる方。
それは間違いです。
まず、どこにしようか考える。
これは相当、脳を鍛えます。
脳活性化の点で、老化防止にはなります。
あれっ論点ずれてる。
まあ、考えることはいいことだ。
それでいいんじゃないですか。
とりあえず、僕の考えを書いていきます。
とにもかくにも、人材育成が最優先。
物事の始まりは、すべてここにかかってきます。
私自身が常々思っているのは、
日本の教育問題です。
学校で教えるのは、答のあるものを導き出すものであり、
実際の社会で役立つのは、答えのないものを導き出すことです。
嫁の陶器づくりみたいなものです。
自分の作りたいもの、
お客さんの望むもの、
重い軽い、薄い厚い、見た目、値段、その他もろもろ。
究極の形って、絶対にいつまでたっても出てきません。
終わりなきものです。
なので、答えのあるテストが得意な人が優秀かといわれると、私はそうは思ってません。
前例がないことにぶち当たると、立ち直れないような気がします。
日本が最近国際社会での企業の成績が良くないのは、
そういう人材が不足しているからだと思っています。
物事を論理的かつ創造的に解決できる人材を育てる環境づくりを整えましょう。
そうすれば、
グローバルな人材がバンバン出てきて、
経済もしばらくしたら、持ち直します。
そもそも今の経済不況は、
デフレとかじゃなくて、
少子高齢化によるものです。
それにより、15歳から65歳までの労働人口が減少し始めたからです。
なぜ?って、
そんなの簡単です。
一般の人がお金を一番多く使う時期は、
30代40代の子育て期間中です。
そのころに、家買い、家族で出かける車買い、教育費がかかる。
10代は、学生バイトなんてたかが知れてる。
20代は、ある程度使うけど、給料少ない。
50代、60代は、老後のため残す。
日本の年齢別人口で言うなら、
もっともお金を使ってるのは、団塊ジュニアがそれに当たります。
これから、国内消費はもっと落ち込んでいくでしょう。
これは、間違いない事実です。
でも、これを食い止めるには、
いくつか方法があります。
赤ちゃんをいっぱい産んでもらう。
30~40年後の社会で一番お金を使うのは、この子達です。
ただ、これはもちろん各家庭の意思なので、
強要は出来ません。
でも、そういう環境づくりは必須です。
では、どんなものか?
子を産むというのは、結婚する環境が必要。
結婚をするというのは、出会いの場やある程度の収入が必要。
出会いの場を作るのは、コミュニケーション能力の形成が必要。
収入が必要なら、若年層の労働する場所が必要。
という具合に必要なものが、どんどん出てきます。
一個一個理詰めをしてくとさらに広がりますが、書くと長いので、一旦ここで切ります。
あと対策として、女性の社会進出。
子どもを生みやすい環境にして、
女性が働きやすい環境にもしましょう。
先ほど書いた労働人口には、
家庭の専業主婦は含まれていないですし、
パート労働者ももっと働く時間ふやしたり、賃上げをすべきだと思ってます。
基本的に家庭の財布のひもを握っているのは、女性ですし、
女性の収入が増えれば、消費も活性化されます。
ちなみに嫁の食器の購入者もほぼ女性。
女性が気に入るものを作るのは、
これからの社会の役目です。
それと国内消費を取り戻す最後の秘策が、
外国からの観光。
内需がないなら、外から取り込むしかない。
その点は、前から僕が薦めてる甲賀市観光都市化戦略も含まれてます。
ちなみに、イランで忍者が人気だそうなので、
イランでの、観光誘致イベントをやりたいと考えてます。
こっちの方が、この前の市のイベントよりは、はるかに費用対効果が望めると思ってます。
イスラム語は、チンプンカンプンですけど。
そういや、選挙の話題でしたよね。
選挙公報に載ってることについて、いろいろ書きます。
国防軍反対。憲法9条堅持。
推進するなら、その人たちが戦場に行けばいい。それなら、応援しますよ。
自分の子どもたちが、戦争に行くような社会にはしたくない。
平和ボケといわれるかもしれないが、戦争につながりかねない憲法改正は絶対反対。
原発反対。
武藤君トリウム?結局短所もあるじゃん。
滋賀県がもし汚染されたら、びわこも汚染される。水どうすんの?
その町に住めなくなる。
そうなると郷土の祭りがなくなり、地域コミュニティも崩壊に進む。
奥村さんのエネルギーの地産地消はいいね。
経済に関しては、上記の内容の通りの僕の考えなので、
どれもうさんくさい。
円高はアメリカが持ち直さない限り、改善されるわけないし。
デフレって言ってるけど、根本的にそれを改善しても何も変わらない。
共産党の言う富裕層からの税収増はない。
そもそも儲けている人のやる気をそいでどないするの?
やる気なくなって、儲けなくなったら、回り回ってこっちまで景気が悪くなる。
消去法で行くと、武藤、西澤、岩永はない。
では、小西か、奥村か?
ちなみに、比例は、やっぱ塾長の主張が正しいのか?
まだはっきり答えが出ない僕。
そうそう、皆さん、メディアの意見は聞かないでください。
あれは、明らかな誘導です。
このブログも誘導してるつもりはないですよ。
参考程度に。
みなさん、ご自身の考えで答えを出して、投票しましょう。
世の中に正しい答えなんかないですしね。
それを導き出せるかどうかは、あなたの人間としての力です。
Posted by まえだのあっちゃん at 06:19│Comments(2)
│僕の思考
この記事へのコメント
きのう、期日前投票に行ってきました。
貴重な一票、紙切れは小さく軽いけど…
私達の生活にかかってくる、重い一票だということで、皆投票に言って欲しいな♪と思います。
貴重な一票、紙切れは小さく軽いけど…
私達の生活にかかってくる、重い一票だということで、皆投票に言って欲しいな♪と思います。
Posted by ひじきの…ひとりごと
at 2012年12月15日 09:33

コメント有難うございます。
そうですよね。今回のは、特に重い一票だと感じています。
投票率の問題は、若い世代の意識の問題で、
早急には改善出来ないですね。
そういう意味を含めての教育が大事だと僕は感じています。
そうですよね。今回のは、特に重い一票だと感じています。
投票率の問題は、若い世代の意識の問題で、
早急には改善出来ないですね。
そういう意味を含めての教育が大事だと僕は感じています。
Posted by まえだのあっちゃん at 2012年12月15日 18:33